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Natural Kitchen angelica では、
「身体を支える食事」をコンセプトに
マクロビオテックをベースにした
穀物菜食料理教室の開催をしております。
詳しい日程などはschoolのページを
ご覧ください。
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2012.1月教室案内をアップしました |
2012年明けましておめでとうございます。
作年は東日本大震災という大きな災害に見舞われ、改めて人と人とのつながり、助け合いなど人間としての真意が問われた年となりました。
このつながり、助け合いは目に見える関係だけでなく、目に見えない宇宙万物の中でも言えることと思います。
これを身近な「食」に置き換えると、毎日頂く「野菜」を育むのは太陽、大地、雨、などの大地の恵みでありまたはそれを作る農家の方、流通する方、売る方、料理する方がいて初めて食べることができます。このつながりを忘れてしまい、工場でオートメーション化され大量生産されたインスタント食を当たり前に食していると、「活かされていること」「ありがたいこと」「もったいないこと」に気がつかない、そればかりか地に足のつかない思考が生まれてしまいます。
普段は気がつかない目に見えないつながりや存在に今一度心を寄せ、身体を作る「食」に関心を持つだけでも様々に振りかかる日々の出来事に対応できる心や体を養うことができるかもしれません。
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マクロビオティックについて
マクロビオティックという言葉は、MCRO=大きい、BIO=生命、TIQUE=術、方法といった3つの言葉の意味からなり立ち、大まかに表現すると、「長く思いっきりいきる方法」ととらえることができます。
語源はギリシャ時代にも遡りますが、基本的に肉食ではなく、自然農法の穀物、野菜を中心とし、自分の暮らす土地で採れたものを(身土不二)丸ごと食べる(一物全体)食生活といえます。
この食事法により不治の病を克服したり、生活習慣病にかかる確率が格段に低くなったり、日常の体の悩み(冷え性、便秘、肥満、アレルギー)などの症状も穏やかに改善していくことができ、女性にはうれしいダイエット効果、美肌効果も期待できます。それだけでなく、農薬、化学肥料を使わない作物をいただくことは生産者の応援となり、作物を丸ごと食べることによる地球環境の浄化へもつながるものとなります。
ですが、特別な食生活ととらえる必要はなく、戦前の日本では当たり前の食生活であったと言えるのです。このほんの数十年でガラリと変わってしまった日本人の食生活に警笛を鳴らし気づきを与えてくれるのが生活習慣病、アレルギー、肥満その他の体の症状ではないでしょうか。
当教室ではこのようなマクロビオティックの観点に基づき、また現代の食生活に見合った独自のスタイルで無理なく食生活の改善をしていけるようなメニュー作りをテーマとしています。
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